第19次鳴瀬川水系渓魚生息調査 9月24日(月)

世の中10月。

渓流での釣りはとっくに禁漁になってしまってるけど

ブログでの調査報告は今期は後3回ほど未報告がありまして・・。

窓際釜底游鮪というかすでに廊下釜底游鮪だけど、これでも結構忙しいのであります。

ということで、今回の調査は鳴瀬川水系吉田川支流南川。

 

南川ダム七ッ森湖への流入河川で、おなじみ荻ヶ倉川の南側からダム湖へ流入してくる河川。

 

渓流での釣りを始めて4シーズンを終わろうとしてるけど一度も入渓した事はなかった。

荻ヶ倉川で遊んだ帰りに橋の上から何度か渓を覗いてみた事はあって

入渓地点には釣り人がつけたであろう踏み跡がしっかりと見受けられたので

結構人気のある渓なのかなと思ってた。

 

入渓地点にて、カマキリがお出迎え。

 

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初めての渓はなんだか楽しい。

さて、渓魚達はその姿をみせてくれるのか?

 

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荻ヶ倉川に比べて水量少な目。

でも膝位の深さがあるところではなにやら小さな魚がすごい数群れている。

5cmのミノーと同じくらいの魚。なんだろ?

 

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こんな感じの倒木の根元辺りの深くなってるところ、渓魚達が好きそうな所を

探ってみるも何の反応もなし。

だけど沢山小魚はいる。うじゃうじゃと。

 

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ルアーをミノーから小さな2gのスプーンに変えて小魚の正体を探る。

 

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やっぱり彼らでした。

本日の代表選手です。

すっげー沢山釣れました。20匹以上。

なので代表選手1っ匹のみの撮影です。

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こんな感じの川底が長く続く。

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程よく歩いてきたところで南川に流入する沢を発見。

ここまでウグイたちの天下だったからこの上にはきっと目的の渓魚達が・・・。

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ウグイ達さえ現れなくなった。とほほ。

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さらに枝沢現れる。

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橋が見えてきたので退渓しよう。

今日は渓を散歩しに来たみたいだった。

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林道から下を覗き込むと結構いい雰囲気なんだけどなぁ。

体系した橋付近にも人の踏み跡がしっかり残っていてこの渓に

入る人たちは少なくないような気がするのだけど・・。

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南川との出合いまで戻ってきた。

やっぱりこっちの上流を目指したほうが良かったかな?

 

渓にはエッジの効いた真新しい足跡が残っていたので、今日は2番手での入渓だと思うけど

自分はこの渓でヤマメなど渓魚に出会うことはできなかった。

少し北側を流れる荻ヶ倉川では結構いい思いをさせて頂いてるけど、何が違うのだろう?

水質?川底の形質の違い?水量?

経験の浅い釜底游鮪にはわかりません。

小魚たちはあきれるほど居るので渓魚達の食い物には困らないと思うのだけど・・・。

 

来期、春先、まだまだ山の雪が深く筒砂子川なんかに入渓できないときに

もう一度調査に来てみようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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