第16ー2次鳴瀬川水系渓魚生息調査 9月13日(水)

9月も半ば、今シーズン渓流にてイワナ、ヤマメと遊んでもらうのも残すところあと半月。

今回は、第16次鳴瀬川水系渓魚生息調査 7月2日(日)で調査した筒砂子川漆沢長沼入り口からの定番コースを 再調査する。

前回は、入梅前の渇水期で川の水もタンニン色が強く渓魚もなんかフラフラおかしな挙動を見せていたが 、今回はどうであろうか?

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入渓地点 8月の長雨のおかげだろうか水量も多く水の色も良さそう。 ただ、すごい数の足跡。 熊の足跡じゃないだけマシ。

 

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第一のプール到着。 やっぱお魚スレスレ。 ルアーの様子は見に来るけど直ぐに帰っていく。2度目は無い。きびしい〜。

 

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軽井沢出合い。

2年前に入渓した事あるけど、そのときも丁度渇水時期。

水は少なく現れる渓魚は小さく、ある程度進んだところで右岸側のがけ崩れがあり、おまけに

人が足を滑らせた跡があり大量の血の付いたティッシュなんかあったりして・・。

おしっこ漏れそうになり、怖くて遡行を断念した記憶がある。

最近はどうなっているだろうか?

来シーズン解禁したら早いうちに入渓してみようと思う。

 

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しかし、どこのポイントでもスレスレ渓魚ばかり。

この日2番手、3番手の入渓者だとしてもここまでとは・・。

でも、確実に元気な魚はいますよ。自分が釣る事ができないだけで・・・。

 

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渓に差し込んでくる陽の光はやわらかく谷に秋を感じる。

木々の緑も力を失っている。

禁漁になったらここら辺の林道を散策してみるのも良いかも。

きっと紅葉がものすごく綺麗だと思う。

 

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ようやく食いしん坊小山女ちゃんいらっしゃいました。

パーマークが綺麗。

すぐにやさしくリリース。

来年また遊んでくださいな。

 

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丸岩前のプールに到着。

 

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ようやくレギュラーサイズのチョイさびヤマメちゃん。

元気も良くて綺麗な魚だった。

 

今回はここで調査終了。

 

退渓地点までさっさと移動する。

 

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また形を若干変えた「ア・バオア・クー」

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真ん中の岩が欠けたのかな?

 

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いつもの退渓地点。

水量多くて難儀した。

 

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国道を歩いて入渓地点に戻る。

画像には写らなかったけど沢山のトンボたち。

 

今回の調査を持って今シーズンの筒砂子川調査を終了しようと思う。

 

この渓は昨年度から今年度にかけてとにかく工事が多かった。

 

特に外川沿いの工事には衝撃を受けた。

工事土砂の流れ込む小渓。

雨が少なければすぐに渇水。

だけどそんな過酷な条件でも渓魚たちはたくましく生きていた。

 

これから季節は変わり秋から厳しい冬へと向かう。

 

筒砂子川水系の渓魚たちには是非とも厳しい冬を乗り越え

また来年元気なその姿を見せてほしいと心から思う。

 

ありがとう筒砂子川の渓魚たち!そしてまた来年も遊んでくださいな!

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